監視社会は戦争の前夜
強引に成立をしようとしている法案、戦後最悪の恐ろしい法案です。
外国との軍事連携を口実に公務員の処罰がを対象だとしていますが、
その範囲は広く国民に向けられていることが次々と明らかになってきています。
私たちが山に登るために詳しい気象情報を手に入れようとしたら、これは軍事機密!最新の防寒着の情報を得ようとしたらこれも軍事機密。
原発事故を起こした福島第一原発の事故内容を明らかにせよ!声を上げたら逮捕。何と言うことでしょう。
何が秘密かも秘密ですから。そうなれば、うかつにものも喋れない。
秘密の範囲が極めて曖昧なこの法律は国民を弾圧・萎縮させることが本当の目的で、そうなれば権力の思いのまま。
再び戦争への道へと突き進んでいくことは明白です。
「見猿聞か猿言わ猿」「壁に耳あり障子に目あり」
警察が常に国民を監視している世の中にしてはいけません。
そもそも日本国憲法に平和外交や基本的人権の保障が明記されています。
憲法に手をつけることなく、こんな法律を作ること自体憲法違反です。
二度と国民が戦争の惨禍に巻き込まれることが無いよう、この法案の即時廃案を求めます。
5日午後1時半から上田駅前で法案の反対集会が開かれます。反対の声を上げましょう。
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